料理方法と摂取カロリー

揚げ物のカロリーが高いのは周知の事実。では、煮物と焼き物ではどちらの方がカロリーが高くなるでしょうか?

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料理方法によってカロリーは変わります

カロリーは食品だけではなく、料理方法によっても変わります。

例えば豚のバラ肉を食べる場合に、ゆでる場合と焼く場合では、ゆでる時は有る程度脂肪分がおちるためにカロリーが減りますが、焼く時は油などを使うためにカロリーが増加します。

また、同じ焼く方法でも、フライパンで焼いた時と網焼きにした時では違いがあり、網焼きの時はゆでる時同様カロリーが減ります。

摂取カロリーが高くなる順番に料理方法を並べると、
1番が「揚げる」
2番が「フライパンなどで焼く。または炒める」
3番が「煮る」
4番が「茹でる」
5番が「網などで焼く」
6番が「蒸す」です。
但し、煮る方法に関しては例えばお湯とだしだけで煮た時と、調味料に砂糖やみりんを使って煮た時ではカロリーが異なってくるように、煮るものの内容によって変わってきます。

同じ料理法でもやり方で変化するカロリー

また、料理法は同じでも使う道具や材料によってもカロリーは変化してきます。

例えば、1番カロリーが高くなる料理方法である「揚げる」場合は、衣によってもカロリーが変わってきます。
素揚げや片栗粉などを衣にした場合は炒めた場合とあまり変わりませんが、フライや天ぷらにした時はカロリーが数倍に膨れる事もあります。

また、技術の進歩により最近では揚げ物も素材自体の油で揚げる方法などでカロリーを落とす事も出来るようになってきているので、こういったものを利用するのも一つの手段です。

その他、炒める時には油の量を少なくするために、テフロン加工のフライパンを選んだり、先に下茹でしてから料理するなどするとカロリーを抑える事が出来るなど、料理方法を工夫するとそれだけでかなりのカロリーをカットすることが出来ます。

料理に一手間、一工夫をかけて、賢くカロリーを落としましょう。