特定保健用食品について

コレステロールが下がるなどのうたい文句が気になるトクホ。一体どういうものなのでしょうか。

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特定保健用食品とは

特定保健用食品。略語としてトクホという言葉をよく見かけるようになりました。

トクホとは、名前の通り「特定の保健としての機能を持つと科学的根拠がしっかりとしている食品」の事で、例えばお腹の調子を整えたり、コレステロール値を下げたりというようなものが挙げられます。

現在は条件付特定保健用食品という分類もあり、こちらは「根拠は確立されていないが、目的に適した可能性のある食品」というものになります。

特定保健用食品とダイエット効果

特定保健用食品の効果の内、ダイエットに関する項目で言えば、「お腹の調子を整える」や「血中中性脂肪の上昇などがしにくい」という扱いのものと、「カルシウム等の吸収を高める」ものが関連してきます。

特に、黒烏龍茶や茶カテキンを沢山含んだ緑茶など、「血中中性脂肪の上昇がしにくい」商品などでは直接的に関係してくるものだと言えます。

これらの商品は、実験お行った上でしっかりとした科学的根拠に基づいているので、上手く取り入れればしっかりとしたダイエット効果が見込めると言えます。

ただし、間違った考え方としては特定保健用食品であるからいくらでも摂取して良い・沢山とったほうが体に良いという考え方や、食品の持つ効果を勘違いしてしまう事です。

確かに特定保健用食品にはしっかりとした効果がみられるのですが、だからと言って取りすぎては体に良くはありません。

先ほど挙げた「血中中性脂肪の上昇がしにくい」商品の中でも、油や調味料などは特に、過剰に取れば結局のところは脂肪となったり、体に良くない方向へ働きます。

また、「コレステロール値を下げる」というような効果をうたった商品を間違えて肥満に効くと考える人がいますが、それでは効果が全く異なってきてしまいます。

特定保健用食品は上手く取り入れればとても強力なダイエットのサポートになる事は間違いありません。しっかりとその内容を理解して、自分に必要なものを選びましょう。