ダイエットと呼吸

私達人間は呼吸をしないと生きていられません。正確には、呼吸によって得られる酸素が無いと生きていられないのです。

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ダイエットと呼吸の関係

人の体は60兆個の細胞で出来ているといわれています。

その細胞は一つ一つ様々な活動を行って人間の生命を維持しているわけですが、細胞が活動を行うためには燃料と酸素が必要になるのです。

細胞が利用する燃料というのは糖類や脂肪などの栄養素で、細胞はそれらを酸素と結合させる事で活動するエネルギーを作り出します。

つまり、細胞が活動するためには栄養素と酸素が必要という事になります。

酸素は必ずしも人の細胞全てに対して十分な量が行き渡っているわけではなく、酸素の量が十分で無いと細胞の活動も十分には行われません。
ですから、逆を言えば酸素を十分にとりこめば細胞が十分に活動出来るようになり、使用されるエネルギーも上昇します。

酸素を沢山取り込むと、それだけで代謝が上昇するのです。

人は酸素だけを選んで呼吸する事は出来ないため、酸素の量を増やすためには呼吸によって取り込む空気の全体量が増える事になります。

呼吸によって取り込む空気の量は、呼吸方法で異なってきます。

例えば、100mの距離を思い切り走った後に早くなる呼吸。
これは、無酸素運動によって体内で消費されてしまった酸素を体の中に取り戻すために、呼吸の回数を増やして酸素を普段よりも多く取り込もうとしている事からなる呼吸です。

他にはあくびは脳に酸素が行き渡っていないためにおこる深い呼吸であるように、体は酸素が不足していると自動的に呼吸量が増えるような呼吸を行うようになっています。

意識的に呼吸量を増やす例としては、準備体操の時の深呼吸やヨガの時の腹式呼吸など。

準備体操の時の深呼吸は、それによって体内に酸素を沢山取り入れ、運動を行いやすいようにするために。
ヨガの時の腹式呼吸は、酸素を沢山取り入れる事で脳をすっきりとさせたり、運動をしやすい状況にするために行います。

腹式呼吸は呼吸量を増やすための方法としてポピュラーで、鼻から吸ってお腹が膨らむように意識して呼吸を続けていれば自然と普段の呼吸が腹式呼吸になるのでとりいれてみると良いでしょう。
それだけでもダイエットの効果があるかもしれません。

あくびが出る事が多かったり、軽い運動で息切れを起こすような人は呼吸の量が足りてないかもしれません。

腹式呼吸などを取り入れて、元気な日々を過ごしましょう。