体脂肪率について

ダイエットで気になる体脂肪率。その測定方法や、女性・男性の標準について

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体脂肪率の測定方法

最近のヘルスメーターは優秀なものが多く、体脂肪率まで量れる機能がつくようになってきました。

では、体脂肪率ってどうやって量っているのでしょうか。

市販のヘルスメーカーのほとんどが採用している体脂肪率の測定方法は、生体インピーダンス法という方法で、体に微弱な電流を流して、その抵抗などで体脂肪率を測定する方法です。

しかし、この方法には時間帯によるばらつき(時間帯や体調で生体インピーダンスが変化する)や、ヘルスメーターの製造会社や機種ごとに計測方法のばらつきがあるため正確な数値はなかなか得られないのが現状です。

正確に体脂肪率を測るためには、CTでスキャンしたり、X線や超音波などで検査をしたりする必要があるので、家庭はもちろん医療現場でも体脂肪率を正確に測ることはあまりしません。

体脂肪率の数値と肥満の度合い

体脂肪率とは読んで字の如く、体の中で脂肪が占めている割合で、BMI指数との組み合わせで肥満の度合いを判断することが出来ます。

体脂肪率と肥満の度合いは団体によって判断基準が違うので一概にはいえませんが、男性の場合は10〜20%、女性の場合は20〜30%の範囲であれば適性な範囲だと言えます。

BMIが高く体脂肪率が低い場合は俗に言う堅太りで、運動をやめると太りやすい傾向になり、BMIが適正で、体脂肪率が高い場合は隠れ肥満となり、メタボリックシンドロームの予防のために生活習慣を見直していく必要が出てきます。

体重や身長だけではなく、体脂肪率も参考にして自分の状態をしっかりと把握しましょう。