サプリメントと安全性

サプリメントや薬品は口から体内に取り入れるもの。
気になるのはその安全性です。

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サプリメント・薬品の現状と問題点

ダイエットサプリメントで大きな問題となるのは安全性です。

特に、ここ最近は海外産のサプリメントも輸入される機会が多く、日本での審査も細かくされていないケースも多いために事故が発生刷る場合が増えています。

例えば、エフェドラというハーブ系の薬品がダイエットサプリメントに配合される事があります。この薬品は漢方でも麻黄として使われているもので、代謝を向上させる機能を持ちます。

このエフェドラという薬品90年代から存在していますが、心臓発作や脳卒中を誘発する可能性もあり、現在ではアメリカでも日本でも販売禁止になっています。しかし、個人輸入として海外から取りよせる場合は政府の監視が行き届かず、現在でも通販などで売られている商品を見かけます。

なぜこのような商品が製造・販売され、問題が発生してもなかなか回収されないかという事については、利益と安全性の間で生じる摩擦に問題があります。

エフェドラの例をとれば、アメリカでは90年代から薬品による死亡者が発生していたにもかかわらず、エフェドラを製造・販売していた薬品業界やハーブ業界の反発により、規制をする事が出来ず、結局2004年になるまで販売は続きました(販売禁止が出されたのは2003年末)。

エフェドラは現在では販売禁止になっていますが、この例からも分かる通り、人にとって重大な副作用を持つ薬品が、何の問題も無いかのように販売されている可能性が十分に考えられるといいう事です。

最近では韓国や中国などのアジア圏からもダイエットサプリメントが輸入されるようになってきています。

簡単に、努力しないでダイエットを行いたいという希望が、こうしたダイエットサプリに人を駆り立てるのは事実であり、有る意味では当然の結果だといえます。

しかしながら、ダイエットのために健康や命を投げ出してしまっては元も子もありません。

サプリメントの持つ危険性を軽くみないで、しっかりとした認識の元で利用しましょう。